PROFILE
林美貞は、1966年7月27日、韓国ソウルの東大門で生まれ、金星小学校、恵園女子中学校、徽慶女子高を経て、長老会神学大学教会音楽科で声楽を、同大学院で神学を勉強した。
幼い頃から歌が好きで、大勢の人の前で歌うことが自然な環境で育った。
中高時代、連合重唱団を通して賛美活動を始め、1985年、大学2年生のときに、第4回極東放送ゴスペル大会で金賞を受賞したことを契機に、本格的に賛美の働きを始めた。
4回大会の入賞チームで構成された「賛美する人々」のメンバーとして1987年〜1992年まで活動し、3枚のアルバムを通して“その愛”、“いつも近くに”“どれほど痛いだろうか”“いつでも私の姿を”“主だけによって”などを歌った。
1992年、結婚と共にソロとして独立し、ファーストアルバムで“主だけによって”“ときどき”などを歌い、2001年、8年ぶりのアルバムである「主のそばに」を通して“強くあれ”“偉大な神様”“インマヌエル”などを歌った。
1992年、朴鐘弼宣教師と結婚後、1993年10月から日本の宣教師として献身し、1996年まで第1期、1997年から2005年まで、現在第2期の働きをしている。
2005年現在、ブリッジビルダーズ派遣宣教師として日本に遣わされて13年目になる。朴鐘弼宣教師との間に長女安那(6歳)がいる。
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